白髪染めはやっぱりヘナがいいのかな?
パッチテストは必ずやりましょう。
反応を見るのは塗布してから30分後と48時間後です。
忘れずにチェックしてくださいね。
当日はなるべく入浴は避けましょう。
入浴する場合は、染料を塗った部分が濡れないように気をつけてくださいね。
こするのも良くありませんよ。
パッチテストで、発疹やかゆみ、水泡、発赤などの異常が見られた場合は、すぐに洗い流しましょう。
こすり落とさないよう、優しく洗ってくださいね。
反応がひどい場合は、早めに皮膚科医を受診しましょう。
パッチテストでクリアしたとしても、染めている時は頭皮に異常がないか、確認しながら行いましょう。
白髪染めシャンプーは何より髪や頭皮に負担が少ないことが良い点でしょう。
染料が肌に合わず、かぶれてしまう人も少なくありません。
白髪染めで綺麗になろうと思っても、髪を傷めてしまっては台無しですよね。
最近では、たくさんの白髪染めシャンプーが売られています。
カラーも黒だけではなく、ブラウンやグレーも揃っていますよ。
体に安心なハーブなどの天然成分を使ったものや、白髪に効くと話題になっている「ヘナ」を使ったヘナシャンプーなども人気があります。
専用のトリートメントと併用することで効果がアップするものも多く、しっとりした仕上がりとなります。
男性の場合、白髪も気になるけど「抜け毛」も気になる、という方は多いのではないでしょうか。
白髪染めを行うことで抜け毛が増えるということは立証されていないのですが、髪に負担がかかることはできるだけ避けたいと考える人は多いでしょう。
白髪ぼかしなら染料の量も少ない量で良いですし、5~10分でできるので髪への負担を少なくすることができます。
時間がない場合でも手軽に行うことができるので嬉しいですね。
白髪ぼかしは自分で行うことは難しいので理容店や美容院でオーダーしてみましょう。
白髪染め後のシャンプーのあとは、トリートメントを行います。
白髪染めの後の髪はキューティクルがはがれやすい状態です。
トリートメントは洗い流さないタイプを使いましょう。
洗い流すタイプは髪の内部にまで浸透し、髪全体をケアすることができるのですが、洗い流さないタイプのトリートメントはキューティクルケアの効果が高く、傷んでいる部分を重点的にケアすることもできるのです。
トリートメントが終わった後はすぐにタオルで水分を拭き取りましょう。