白髪染めとヘアカラー、どちらで染めたらいいの?
ヘアカラーと白髪染め、どちらで染めようか悩ましく思ってしまう方も多いでしょう。
白髪が数本程度なら、今まで通りのヘアカラーでも構わないと思いますが、白髪がまとまって生えてくるようであれば、白髪染めを使った方が安心です。
最近では30代の方でもストレスや食生活などが原因で白髪が生えてくる人も少なくありません。
若いうちから白髪染めを使うことには少し抵抗を感じるかもしれませんが、最近の白髪染めでは、お洒落染めのように明るい色に仕上げるものも多くなっていますよ。
白髪の生え方には個人差があります。
白髪ぼかしとは、通常の白髪染めのように髪を染めるのではなく、グレー色に染める方法のことです。
白髪の色が残る染め方なので、違和感のない仕上がりで自然と若返ることができますよ。
通常の白髪染めでは、白髪が伸びてくると髪の根元が目立ってきてしまいますよね。
白髪ぼかしなら、白髪が伸びてきても根元が目立ってしまうことはありません。
2ヶ月に1回程度のケアで十分ですよ。
また、髪に負担が少ない点も利点です。
白髪染めがもしも目に入ってしまったらどうしたら良いのでしょう。
まずは、洗い流すことが大切です。
水かぬるま湯で洗い流しましょう。
こすらないように気をつけてくださいね。
自己判断で目薬などを使用すると悪化してしまう場合もありますよ。
念のため、眼科医を受診することをお薦めします。
白髪染めの液をペットなどが誤飲してしまった場合、すぐに水か牛乳を飲ませて、病院を受診しましょう。
少しの量でも病院を受診してくださいね。
白髪染めは子供やペットの手の届かない場所で行うようにしましょう。
白髪の気になる分け目や根元部分を重点的に染めたい、という方は、ノズルタイプのものがおすすめです。
ノズルタイプの白髪染めはちょっと難しそうと思う方もいるかと思いますが、ポイントを押さえれば誰でも簡単に行うことができますよ。
まずは、1剤を2剤のボトルに移します。
ボトルを振ってよく混ぜ合わせましょう。
液ができたら、早速髪に塗っていきます。
液はたっぷりと使うことがポイントですよ。
髪の根元に液を塗ります。
生え際のラインに沿って、ノズルを動かして塗りましょう。