白髪染めトリートメント
液体、乳液タイプの白髪染めは使いきりタイプになります。
髪に馴染みやすく、素早く全体に伸ばすことができ、短い時間で染めることができます。
液だれしにくい点も嬉しいですね。
髪全体にある白髪を染めたい方、髪の奥にある隠れた白髪まで染めたい方、ミディアム~ロングヘアの方におすすめです。
クリームタイプなどの部分染めに適したヘアカラーと併用すれば、髪への負担を抑えて綺麗な状態をキープすることができます。
クリームタイプは主にチューブに入っています。
染料の作り方は製品によって違いますが、容器にA剤とB剤を混ぜて使います。
白髪染めを行う前には必ずパーソナルカラーを把握しておきましょう。
自分のタイプが分かったら、それぞれに合うヘアカラーを知っておきましょう。
スプリングタイプの人は鮮やかでくすみのない色が似合います。
春の花や若葉の色をイメージして選んでみましょう。
サマータイプの人は優しいパステルカラーなどを選びましょう。
オータムタイプの人は秋の木々のような、暖かく深い色が似合います。
ウィンタータイプの人は中間色より赤や黒のようなはっきりした色が似合います。
白髪染め後のシャンプーのあとは、トリートメントを行います。
白髪染めの後の髪はキューティクルがはがれやすい状態です。
トリートメントは洗い流さないタイプを使いましょう。
洗い流すタイプは髪の内部にまで浸透し、髪全体をケアすることができるのですが、洗い流さないタイプのトリートメントはキューティクルケアの効果が高く、傷んでいる部分を重点的にケアすることもできるのです。
トリートメントが終わった後はすぐにタオルで水分を拭き取りましょう。
各メーカーでは様々な種類の白髪染めを発売していますが、どれを選んだら良いのか、悩ましく思ってしまう方は多いでしょう。
髪に優しい白髪染めといえば、ノンジュアンです。
髪を傷めるアルカリ剤や過酸化水素水は使用せず、化学染料の使用を抑えている商品です。
アンモニアも使用されていないので、イヤな匂いもなく、髪に優しいですよ。
保湿力と抗酸化力の働きが強く、トリートメントした後のようにしっとりと仕上がります。
カラーはダークブラウンとナチュラルブラウンの2色です。