サスティの白髪染め
利尻ヘアカラートリートメントを開発したサスティには、「利尻昆布シリーズ」として利尻昆布の白髪染めと併せて使うと効果的な商品のラインアップがあります。
利尻ヘアカラートリートメントの他に利尻シリーズとしてリリースされているのは、「利尻シャンプー」「利尻コンディショナー」「利尻頭皮クレンジング」「利尻ヘアエッセンス」等です。
「利尻シャンプー」は、利尻昆布エキスの入ったシャンプーです。
利尻シャンプーを利用するメリットは、なんといっても利尻ヘアカラートリートメントとの相性がバツグンに良いという点です。
「利尻コンディショナー」は、シャンプーと併せて使うと相乗効果が増すコンディショナーです。
「利尻頭皮クレンジング」「利尻ヘアエッセンス」は、髪の毛に艶や潤いを与えるヘアケア商品です。
市販されている白髪染めには様々なタイプがあり、それぞれ使用手順が異なります。
1剤と2剤を混ぜる必要のない手軽なワンプッシュタイプでは、染料を髪に塗っていきます。
まずは白髪の目立つ生え際から塗っていきましょう。
髪の根元から毛先までブラシを動かして、3プッシュ程度のクリームを髪に延ばします。
次に前頭部の分け目を塗ります。
あごを引いて鏡を見ながら行いましょう。
2プッシュ程度行います。
続いて後頭部は、中心から左右に髪を分けて2プッシュ程度塗ります。
耳の後ろや襟足部分は、髪を持ち上げながら塗りましょう。
初めて自分で白髪を染める人は、綺麗に染めることができるかどうか不安に感じてしまいますよね。
自宅で手軽にできる白髪染めはたくさん市販されていますが、自分で綺麗に仕上げるためにはいくつかの注意点を覚えておく必要があります。
白髪染めを選ぶ時は、自分の髪質に合ったものを選ぶことが大切です。
髪質を大きく分けると「硬毛」「標準」「軟毛」に分けることができます。
黒めの色で太くてかたい毛が硬毛で、明るめの色で細くて柔らかい毛が軟毛になります。
一般的に、硬毛の方は白髪が染まりにくく軟毛の方は染まりやすいので、白髪染めの色を選ぶ時は注意する必要があります。
ボトルタイプの白髪染めは、開封したら保存することができません。
キャップをしっかり締めていても、容器の中に空気が入り込んでしまうのです。
必ず使い切るようにしましょう。
1剤と2剤を混ぜた混合液は、時間をおくと染毛効果がなくなってしまいます。
ガスが発生して容器が破裂してしまう恐れもありますよ。
混合液は保存することはせず、また残ってしまった混合液は、すぐに破棄するようにしてくださいね。
白髪染めがもしも目に入ってしまったらどうしたら良いのでしょう。
まずは、洗い流すことが大切です。
水かぬるま湯で洗い流しましょう。
こすらないように気をつけてくださいね。
自己判断で目薬などを使用すると悪化してしまう場合もありますよ。
念のため、眼科医を受診することをお薦めします。
白髪染めの液をペットなどが誤飲してしまった場合、すぐに水か牛乳を飲ませて、病院を受診しましょう。
少しの量でも病院を受診してくださいね。
白髪染めは子供やペットの手の届かない場所で行うようにしましょう。