生え際にも白髪染めを塗りましょう
白髪染め液のパッチテストを行い、必要なものを揃えたら、いよいよ白髪染めを始めましょう。
まずは、コールドクリームを塗って皮膚を保護します。
おでこやもみあげ、耳の裏、首すじなどの髪の生え際にしっかりと塗りましょう。
次に手袋をはめます。
袖口は輪ゴムで固定しておいてくださいね。
イヤーカバーも用意している方は忘れずに付けておきましょう。
メガネを使用している方は、つるの部分にラップを巻いて汚れを防止しておきましょう。
最近では黒髪もお洒落なヘアとして注目されていますが、10代~20代の若い人はヘアカラーで髪を明るい色にしている人が多いですよね。
お洒落染めの「ヘアカラー」と「白髪染め」の違いは何なのでしょうか?種類別に見ると、白髪染めはヘアカラーの一種なのですが、お洒落染めのヘアカラーは黒髪専用、白髪染めは白髪専用となっています。
お洒落染めのヘアカラーで白髪を染めようと思っても、綺麗に染めることはできないのです。
白髪染めなら、白髪はもちろんのこと、黒髪も同じ色に染めることができます。
白髪交じりの髪も、全て均一な色に染めることができるのです。
ヘアマニキュアはヘアカラーと違って脱色せずに、髪の毛の表面のみを染めると言う方法を使っています。
この方法で白髪染めも行っているのですが、髪の毛の表面だけを染める為にその持続期間も2週間~4週間と言う感じになります。
白髪染めシャンプーと言う種類の白髪染め方法が有ります。
成分が無添加や天然ハーブの物、ヘナを使っている物等有ります。
手軽に使えるのですが白髪染めのパックも一緒に使う事で効果が持続するそうです。
自宅で白髪染めを行う時、気になるのは汚れですよね。
お肌や床などに白髪染めの染料が付いてしまったらどうしたら良いのでしょう。
白髪染めを始める前に、汚れた時の対処方法を知っておきましょう。
気をつけていても、おでこなどの生え際には多少は付いてしまいますね。
毎日入浴すれば3日程度で自然に落ちますが、すぐに落としたい場合は、コールドクリームやクレンジングを付けてマッサージしましょう。
その後、蒸しタオルを使って5分程度蒸らします。
最後に石鹸で洗い流しましょう。